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責任感とはなんぞや

どうもこんばんはいちあきです。

突然ですが、最近思うことがあります。

責任という言葉の無責任さです。

 

 

私はとある企業のSEなのですが、責任という言葉はよく聞きます。

「お前には責任感がない」

つい最近上司から言われたことです。

 

 

…責任感ってなんや?

 

 

とりあえず責任について調べてみました。

  1. 立場上当然負わなければならない任務や義務。「引率者としての責任がある」「責任を果たす」
  1. 自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。「事故の責任をとる」「責任転嫁」
  1. 法律上の不利益または制裁を負わされること。特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。主要なものに民事責任刑事責任とがある。
  2. 出典:goo辞書(【責任】の意味)

 なるほど、ここでいう責任感というのは

1の「立場上当然負わなければならない任務や義務」のことですね!

 

 

立場上当然負わなければならない任務や義務。

もちろん組織に属している以上、当然負うべき任務は仕事ですね。

じゃあ、どこまでが「負わなければならない任務や義務」なのか

 

 

お金が発生しない待機時間はどうなるの?

真っ先に思い浮かんだのは「待機時間」です。これは厳密には給与が発生していないことがほとんどだと思います。

 

 

「ちょっとお客さん少ないから休憩してきてよー」なんて。

アルバイトの方も多いと思います。

 

 

しかし、給与が発生していないからと言って「じゃあ僕もうかえりまーす♡」なんて許されないことが多いです。むしろ、待ってましたとばかりに「お前は責任感がうんぬん」と言われるでしょう。

 

 

でも実際は給与が発生していない。どうしましょう。

 

 

最近の僕の持論は「帰ってもいい」だと考えています。

 

 

なぜ給与も発生していないのにそこまで言われるのか。

「立場上」とありますが、あくまで会社と従業員はお金を介した契約を結んでいるはずで、そのお金が入らないのであれば立場も何も無いと考えています。

 

 

でも実際は帰れない。だって心象を悪くするから

 

 

この時考えるべきことは、以下の2つです。

  • 心象を悪くしてまで帰るのか
  • 帰る気持ちを我慢して残るのか

あなたはどちらを選びますか?

 

 

心象を悪くせずに帰る。これは基本的に無理です。

無給で働かす概念があるのに、帰っても良いとはならないでしょう。

 

 

なので、どちらかを選択しなければいけません

しかし、どちらが正解なんてことはありません。

ただ、どちらでありたいか。気持ちと未来の問題です。

 

 

心象が悪くなると少しのミスを大きく咎められるなど、大変生きづらくなるかもしれません。もしかしたら見限られてコミュニケーションも取れないかもしれません。

 

我慢すれば、なんとかその場所に居続けることができますが、心の中がモヤモヤするでしょう。

 

 

もう一度聞きます。あなたはどちらを選択しますか?

 

 

私は後者を選ぶ人間になりたいと思っています。

……だから責任感が無いって言われるんだろうなー