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YouTuberに俺はなる!子ども向けのYouTuber養成学校ができたようです

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こんばんは、いちあきです。

昨日は友人主催のボードゲーム会に参加したため、記事ストックが無くなり焦っています。

 

ichiaki-memo.hatenablog.jp

 

とりあえず先日の記事です。

子供のYouTuber化に触れましたが直後にこんなのを見つけました。 

 

youtuber-academy.jp

 

YouTuberの養成学校ですっておくさま!

 

アカデミーとは言いますが、どうやらイベントと参加毎に参加費を支払えばYouTuber体験できるみたいですね。

内容に関してですが、ただ単に動画の撮影方法を教えるのではないようです。

 

動画を最後まで見てもらうには?見ている人がつい気になってしまうような表現の工夫、「つかみ」を実践します!

 

作った動画により注目を集めるために、動画の顔となるサムネイルを作成します!

 

何かの凄さを伝える時には、比較対象との「ちがい」を伝えることが大切であると学び、実践します! 

 

視聴者に覚えてもらうために動画を「ブランディング」する大切さを学び、実際に個性的な動画を作成します! 

 

構図を変えることで見え方が変わることを学び、ストーリーボードを使って伝えるための撮り方を工夫します! 

 

その色にどういう印象を持つだろう?色という視点から表現することの大切さを学び、実践します! 

 

どうしてトップYouTuberの動画は面白いんだろう?その秘密をリアクションという視点から探ります! 

 

同じことを伝える時にも、伝える相手「ターゲット」に合わせた表現をする重要性を学び、実践します!

引用:YouTuber Academy

 

え、ちょっとまって深すぎない?

 

特に最後の「伝える相手「ターゲット」に合わせた表現」なんて字面だけみると、"新社会人に贈る初心者営業セミナー"とかの売り文句と同じですよ!

 

 

実際はどこまで教えるのかわかりませんが、楽しいことを通じて将来役立つ技術や知識を得られるのは素晴らしいですね。

 

 

ここでYouTuberの楽しさを知った子どもたちは将来どのようになるのかはわかりません。

しかし、そのままYouTuberになるにしても社会人になるにしても活かせそうですね。

 

 

更に合わせてこんな記事も見かけました。

 

一部の人にとっては配信業は多大な成果をあげられているようです。

ただ、大事なのはセルフプロデュース力のようです

 

 

記事にある、朝5時半の女ことAKB大西桃香のように、戦略的に個性を売り出すことで成功に近づけるのでしょう。

そのためには、教科書に無いことを学び・考える必要があります

 

 

自分で考えるのは今の情報過多の日本では大変かもしれません。

しかし、「自分で考える」のは子ども、大人関係なく身につけておくべき技術ですね。

 

 

どうやったら身につくか。

きっかけは読書だと考えていますが、そのあたりはまた今度。