いちメモ!

「あなたの生活を豊かにする!」をモットーにした情報サイトです

3分でわかるGoogle Analyticsの基本情報の読みかた解説

f:id:ichiaki97:20170807004003p:plain

こんばんは、いちあきです。

 

ブログ運営って難しいですね。

一体誰がどこからどうやってきているのか分析するのも一苦労です。

 

サイト運営されている方はもちろんご存知だと思いますが、分析には『Google Analytics(グーグルアナリティクス)』を使用しています。

ですがこの『Google Analytics』初心者にとっては意外と分かりにくいです。

 

多機能すぎて導入当初はまっっっったく使い方がわかりませんでした。

なので、ホームで全体のPV数を見るくらいしか使用していませんでした。 

最終的にははてなカウンターでPV数だけ確認するように…

 

「これじゃ『Google Analytics』いらないじゃん!」

きっとブログ始めたての方は同じような方が多いと思います。

 

なので初めてグーグルアナリティクスで分析する方に向け、基本を解説する【3分でわかるGoogle Analytics】シリーズを書こうと思います。

 

内容は簡略化&図解していますので、まずは雰囲気を掴んでいただけたらと思います!

 

各ページの『ページビュー』『平均ページ滞在時間』『閲覧開始数』『直帰率』を確認してみよう!

 まずはグーグルアナリティクスで以下のページを開いてみましょう。

f:id:ichiaki97:20170806224508p:plain

左のタブから"行動"を選択肢、"サイトコンテンツ"タブの"すべてのページ"です。

画像は当ブログの今月の情報です。せきららに記載しました!!

ちなみに合計ページビューがすでに先月の1000PVを超えています。ありがたや…

 

このページでは、自サイトの各記事の閲覧に関する情報を確認することができます。

今回は赤枠で囲っている『ページビュー数』『平均ページ滞在時間』『閲覧開始数』『直帰率』を解説します。ではそれぞれの用語を確認してみましょう。

 

『ページビュー数』はそのページが開かれた回数

f:id:ichiaki97:20170807001649j:plain

『ページビュー数』(通称PV)です。これはページが開かれた回数です。

 

開かれた回数なので、同じ人が再度開いた場合もカウントされます。

なのでAさんが同じページを2回開けば2ページビューになります。

 

一番基本的な情報ですね。多ければそれだけ開かれているのがわかります。

 

『平均ページ滞在時間』はページ移動するまでの時間!ただし注意点が…

f:id:ichiaki97:20170807001700j:plain

『平均ページ滞在時間』はそのページが開かれていた時間の平均です。

基本的に長ければそれだけ記事を見ていただいているということになります。

 

ただし、この値に2つの注意点があります。

  1. 最初のページしか見ていない場合は滞在時間"0秒"として扱われる
  2. 最後のページは滞在時間をカウントしない

それぞれの図解は以下のとおりです。

 

最初のページしか見ていない場合は滞在時間"0秒"

f:id:ichiaki97:20170807001804j:plain

ユーザがTwitterやGoogle等からページを開くと、それが1ページ目となります。

1ページ目を読み終えて「満足!」や「もういいや」と思いページから離れると、0秒としてカウントされます。

(これを「直帰」と言います)

 

このパターンが多くなると、結果的に平均ページ滞在時間は下がります。

つまり直帰の割合(直帰率)が高いほど、平均ページ滞在時間は下がることになります。

 

最後のページは滞在時間"カウントなし"

f:id:ichiaki97:20170807001856j:plain

1ページ目は0秒とのことでしたが、2ページ目以降はどうなるのか。

2ページ目以降でページを離れた場合は、最後に見ていたページの滞在時間はカウントされません

 

"カウントされない"というのは平均ページ滞在時間の計算に組み込まれません

よって0秒とは少し違いますので注意してください。

 

『閲覧開始数』は1ページ目に表示された回数

『閲覧開始数』は1ページ目としてそのページが表示された回数です。

この値が大きいということは、ユーザがそのページを目的にして来ている事が多いということになります。

 

『直帰率』は1ページ目だけ見て終了したユーザの割合

『直帰率』はユーザが最初の1ページだけ見て終了した割合です。

平均ページ滞在時間での「直帰」説明の通りです。この割合が直帰率となります。 

 

直帰と聞くと、ユーザは何も操作せずに帰った(戻るを押した)ように思うかもしれません。

 

ですが、実際はそんなことはありません。

もしかしたらそのページを1時間も2時間も読んでくれていることもありえます。

 

また、「直帰率が高い」=「ユーザが目的を達成して帰った」という見方もできます。

 

例えばユーザが「iphoneが起動しなくなった!」という問題を抱えている時に「iphoneが起動しなくなった時に試すこと」という記事を見たとします。

その記事を見てiphoneが起動すれば、他の記事に移動することは無いかもしれません。

 

ですので、「直帰率が高い」=「悪い」ということではありません。

 

まとめ

  • 『ページビュー数』はページが開かれた回数(重複あり)
  • 『平均ページ滞在時間』はページが開かれていた時間(ただし例外あり)
  • 『閲覧開始数』は1ページ目として開かれた回数
  • 『直帰率』は1ページ目だけ見て帰ったユーザの割合

 第1回の【3分でわかるGoogle Analytics】はいかがでしたでしょうか。

僕もまだまだ機能をおさえられていませんので一緒に勉強していきたいですね。

 

ご質問・ご指摘がありましたら連絡よろしくお願いいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました!