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双子だけがヒロイン!双恋という作品を紹介します!

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こんばんは、いちあきです。

 

突然ですが、双恋というアニメ・ゲームはご存知でしょうか?

 

2002年から電撃G'sマガジンで連載された作品で、2004年にはアニメ化。次いで2005年にも別作品ですが「フタコイオルタナティブ」がアニメ化されました。

 

ちなみに「双恋」と「フタコイオルタナティブ」は同じヒロインですが、舞台設定やキャラ設定が違います。 

その変わり方は一言で「頭おかしい」というところです。当時の僕にとって衝撃でした。

 

もちろん、アニメ化だけでなくゲーム化も忘れていません。

ゲームについては以下の3作品が存在します。

  • 「双恋」
  • 「フタコイオルタナティブ 恋と少女とマシンガン」
  • 「双恋島」

僕は全作品所持しているのですが、「双恋島」に関しては難易度の高さとゲーム性の難解さに挫折してしまったのもいい思い出です。

 

個人的には一時代を築いた作品だと思っています。

そして、間違いなく自分の人生に影響を与えている作品です。

 

そんな双恋の魅力を今更ながら語りたいと思います。

一旦はゲーム版をベースにして説明していきますね。

 

 

そもそも双恋とは

一言で言うと「登場ヒロインが全員双子(一卵性双生児)で全員が主人公に迫る恋愛アドベンチャー」です。

 

何よりタイトル通り、双子というところがポイントです。

百聞は一見にしかず。まずはこちらの動画を見てください。


Futakoi opening movie

見ていただけましたか?双子しか出てこないことがわかると思います。

 

ここまで見てこう思うかもしれません「いや、結局だれか一人選ぶなら双子の意味ないっしょwww」と。

 

ところがどっこい、この作品は一人を選びません

 

双子だからこそできる恋愛アドベンチャー

双恋-フタコイ- 初回限定版

双恋-フタコイ- 初回限定版

 

通常、恋愛アドベンチャーと言えば最終的に個別ヒロインルートに入って、女の子と結ばれたりすると思います。

 

しかし、双恋のゲームはキャラ別のルートが存在しません。

原則「◯◯姉妹」ルートという双子のペアで括ったルートとなります。

つまり「どのルートを選んでも常に両手に花」ということです。

 

「じゃあこれはハーレム物なの?」と思うかもしれませんが、少し違います。

2人は双子であり他人ではありません。

 

似たところもあり、違うところもある2人が揃うことで個々の魅力が増々になるのが大きなポイントです!

また、間違っても複数の双子を股にかけるようなことはありません。(アニメは許さない)

 

1人でも魅力的なキャラクターが2人揃うことで、日常会話から少し重いシナリオまで柔軟に対応しています。

 

2人だからこそできるシナリオってありますよね。

 

なんとなく双恋の魅力が見えてきたでしょうか。

続いて、魅力的なヒロインたちを紹介していきます。

 

多様で王道的なヒロイン達

ここからは、各ヒロインを簡単に紹介していきます。

各ヒロインに関しては見る人によって評価は変わると思います。

ぜひあなたの好みを教えてください!

 

王道の箱入りお嬢様's「桜月姉妹」

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左が「桜月キラ」、右が「桜月ユラ」です。可愛い。

ラブコメ王道のちょっと世間知らずなお嬢様姉妹です。可愛い。

 

キラちゃんの方が少し活発で、ユラちゃんは少し引っ込み思案。ですが、ここぞというときプッシュをかけるのはユラちゃんの方である。王道で可愛いです。

 

ちなみに僕が当時一番好きだった姉妹です。

今でもそうですが、活発系より少し大人しいお嬢様タイプは僕の好みかもしれません。

 

ちなみに「フタコイオルタナティブ」ではお嬢様設定は引き続いているのですが、暴力団「桜月組」のお嬢様になっており、常に拳銃とか持ち歩いています。

頭おかしい変わりようですね。

 

王道の幼馴染's「一条姉妹」

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左が「一条菫子(すみれこ)」、右が「一条薫子(かおるこ)」です。

なぜこんな読みにくい名前を付けたのか少し気になるところだがそれはいいです。

 

またまたラブコメ王道の幼馴染姉妹ですね。もうこれは本当に王道で、小さい頃から仲のいい幼馴染姉妹をイメージしてください。

どちらも基本的には活発で主人公を引っ張るタイプです。とはいえ年頃の女の子らしさがあり、非常に可愛い。

 

「フタコイオルタナティブ」でも主人公の幼馴染設定は変わらず。何故か巫女になっています。巫女設定が必要だったかは正直覚えていません。

 

余談ですが、一条菫子の声優は「小清水亜美」です。「双恋」が本格始動し始めたのは、日曜日の朝に放映されていた「明日のナージャ」の翌年です。スクールランブルと同じタイミングで頭角を現し初めた頃ですね。

 

王道のツンデレ&病弱's「白鐘姉妹」

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左が「白鐘沙羅(さら)」、右が「白鐘双樹(そうじゅ)」です。

 

僕は当時中学生だったのですが、国語の教科書で平家物語「沙羅双樹の花の色」を見た時は彼女たちしか頭に浮かんできませんでした。それくらい印象的な姉妹です。

 

この姉妹はとにかく可愛い!

 

妹の沙羅ちゃんがツンデレ&妹思い。姉の双樹が主人公大好き&姉思いです。双樹ちゃんが主人公好き好き感を出してくるのが本当に可愛いのです。

 

それを支えてあげる沙羅ちゃんも可愛い。2人揃って初めて「白鐘姉妹」だと考えさせられる姉妹です。

 

無印で見せた可愛さが実り、「フタコイオルタナティブ」ではなんとメインヒロイン。沙羅双樹どちらも主人公大好きで、少なくない好意を表に出してくるのが印象的です。あと双樹がいろいろ強い。

 

王道の妹's「雛菊姉妹」

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左が「雛菊るる」右が「雛菊らら」です。間違っていたらどうしよう。

 

ゲームでは下宿先の娘だが、他の娘に比べると年齢が低く、妹のような扱いです。

とはいえ年齢の低さからか主人公への好意の寄せ方は半端ない。

 

常にかまってオーラ(むしろ直接的)を出し、猫耳にしっぽを付ける姿は正直めちゃくちゃ可愛い。超美少女という感じですね。

 

さて、「フタコイオルタナティブ」ではどうなったか。これは私だと語りきれませんのでWikipediaさんに語っていただきます。

誕生日・年齢・血液型、すべて不詳。第1話でワダツミ機関が創り出したプロトタイプ「イカファイヤー」と戦闘後、パラシュートで二子魂川に降り立った謎の双子。狂言回し的な存在で、一部を除いて第1話以降各回のどこかに登場し、物語の展開に対してメタ的なコメント(突っ込み)を残す、マスコットキャラ的な存在。ゲーム版ではニュース番組のキャスターを務める。

双恋の登場人物 - Wikipedia

わけがわかりませんね。

ただ、ゲーム版のニュースキャスター時の「真相報道バン◯シャ」発言は何故か今でも脳内再生できます。とてつもなく印象的でした。

 

王道のお姉さん's「桃衣姉妹」

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左が「桃衣舞」、右が「桃衣愛」です。

 

誌面連載当初は存在せず、ゲーム発表後に追加されたヒロインです。

ただ、当時の私はおねショタは理解できず非常に印象が薄い。今見ると「教師」+「保険医」の組み合わせはなかなか素晴らしい。今プレイすると評価が変わりそうですね。

 

「フタコイオルタナティブ」では主人公の初恋の相手。ただそんなに登場回数は多くなかったと思います。印象うっすい…

 

王道の引っ込み思案's「千草姉妹」

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左が「千草初(うい)」、右が「千草恋(こい)」です。

見たとおり、2人とも引っ込み思案なヒロインです。

 

この姉妹に関してはマジでほとんど記憶がありません。

唯一個別ルートやってない可能性ありますねこれ。

 

画像見てもどっちがどっちかわからない。名前も忘れてるレベル。ごめんなさい。

好きな人いたら良さを語ってください…

 

まとめ

今回のポイントは以下の通り

  • 「双恋」とは双子と恋愛するアニメ・ゲーム
  • 「フタコイオルタナティブ」は頭がおかしい
  • 千草姉妹の記憶が無い

上記でも説明したようにヒロインは王道中の王道が集まっています。

きっと自分好みの姉妹を見つけられると思います。

 

今回は概要とヒロイン紹介で終わってしまいましたが、次回があるなら作品としての面白さを語りたいと思います。個人的にゲームシステムが好きでした……

 

あと「フタコイオルタナティブ」についても単体で説明したいですね。

ただ、自分が中学2年くらいの時の作品のため、記憶が薄いのが辛いところ。

 

と思っていたら、「dアニメストア」で配信されていた。すごい…

anime.dmkt-sp.jp

 

とにかく、今回のブログを通じて双恋を知った、思い出したという人がいれば嬉しいです。本当に語り合いましょう。コメントでもTwitterでもお待ちしています。