"おもしろい"を記録する

いちメモ!

就活であなたが面接に落ちるたった1つの理由を教えます

投稿日:2017-07-08 更新日:

こんばんは、いちあきです。

このページを見にきたということは少なからず就活のポイントを知りたいと思っていることと思います。

そして今回のお話は、「まずは何をもっても就職する」という人に向けたものです。

そんな方に向けて、突然ですが社会人5年目までの経験をもとに、就活で必要な1つのことを言います。

「お客様気分で就活してませんか?」

「そんなんいいから俺を選べ!」って思うかもしれません。

そんなあなたは社会人に向いていません。

おそらくどこかのタイミングで社会・会社に納得がいかなくなり、結局やめてしまう道を選ぶでしょう。

なら最初から会社を探さずに、自分で稼ぐ方法を調べるのもいいですね。

調べもせずに「そんなの無理だ」「自分で稼ぐ(笑)」みたいに考えるのはやめたほうがいいですよ。

会社にいる頭の硬い老害と同レベルということを自覚してくださいね。

話がそれました。

スポンサーリンク

「お客様気分で就活している」とは

最初に述べたテーマ「お客様気分で就活している」とはどういうことか。

就活する中でこういうことを感じた人がいると思います。

  • こんなに誠意を持って話してやってるのになぜ合格しない
  • 企業滅べ

そんなあなた「やってやってる」とか「イヤイヤ感」が顔に出てますよ?

たとえ顔に出ていなくとも、話し方や文章ににじみ出ているんですよ。

だから人事にも見透かされてるんです。わかりますか?

会社が一番大事にしているのは会社

「だって、金無いと生活できないから就職しないと仕方ないじゃん」

確かにもっともです。ですが、正直会社からしたら知ったこっちゃないんですよね。

従業員が一番です!と言っている会社も大体が本当は会社が一番大事です。

ただ、その裏には従業員のことを積極的に考えることが、会社の利益につながるとわかっています。結果、打算的に従業員が一番となっているわけです。

結局、企業・会社のためにどれだけ働けるかが採用で大事になるのです。

本当に採用されたければ、まずは傲慢な気持ちになるのをやめましょう。

これはあなたに能力が無いと言っているのではありません。

おそらくこの記事を読んでいるみなさんは僕より文章力があったり、素晴らしい考え方をしていたり、スキルがあったりと優秀かと思います。

ただそれが「こいつ、うっとおしいな」と思われると能力があっても落とされるのが日本の就活です。就活のシステムが悪いのです。

悪いシステムを理解した上で、対応すればきっと内定はもらえるはずです。

スポンサーリンク

具体的な就活の対応方法

では、実際どうすれば「お客様感」が無くなるのか。

  • 笑顔でさわやかに話す
  • 論理的にハキハキ喋る

新卒は本当にこれだけです。一般的に言われていることと実は変わりません。

ちょろちょろチョロQです。

やれ志望動機や自己PRと言われますが、上記のことができれば後からついてきます。

論理的に話すポイントは「話の勘所を掴む」

論理的に話すとはどういうことか。ポイントは何を求められているか理解することです。

例えば、なぜこの会社を志望したのかというテンプレ糞質問を例に挙げましょう。

アイリ
なぜこの会社を志望したのですか?
自分は営業がやりたいと考えています。御社は◯◯という方式によって営業に力を入れていると聞き、自分のやりたいことと合っていると思い志望しました
いちあき
アイリ
(??????)

この流れは良くありません。中には「しっかり会社調べて理由述べているじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら気持ちは面接官に伝わっていません

特に「営業がやりたい」⇔「営業に力を入れている」というのがつながりません。

つまりは

アイリ
(営業がしたいからウチの会社を志望したの??じゃあウチじゃなくていいじゃん)

となるわけですね。

はい出ました「ウチじゃなくてもいいじゃん」

「そりゃ金さえくれれば、お前のところじゃなくてもいいわ!」という感じですね。

気持ちはすっごいわかります。

ただ、それが最初に言った「お客様感」で、お金を貰うことしか考えていないということですね。

何度も言っていますが、嫌なら自分で稼げというのが私の考えです。悔しいでしょうけど就職のために、一歩引いて考えましょう。

相手がどういう答えを求めているか。考え方は友達付き合いと基本は一緒なんです。

「自分を好きでいてくれる人を好きになる」

すべての人がそうだとは言いませんが、多くの人はそうだと思います。

企業や会社も同じなんです。

アイリ
(ウチの会社のどういうところが気に入ったのかな?)
◯◯が僕の考えとめっちゃ合ってて最高なんです!
いちあき

こんな風に爽やかに意気揚々に言われたら嬉しくなると思いませんか?

そうすると「あ、こいつ採用しちゃおう!」となるわけです。

最初の例文にあった御社は◯◯という方式によって営業に力を入れていると聞き~」というのはその会社の良いところをあげているだけで心には響かない文章となります。

ここを攻めるなら、「◯◯という方式」がどういうものかを確実に理解し、心の底から同感できるようにならないといけません

同感できなければ、同感していると思い込んでください。まぁその感じだと、そもそも企業と自分が合ってないと思いますので考え直したほうが良いと思いますが……

なので「相手が求める答え」のために何が大切なのか考え情報を集める必要があります。

面倒?なら就活辞めろ。就職したらもっと面倒だぞ

仕事は大量の情報収集ゲー

というのも、企業にもよりますが、仕事は基本的に情報収集ゲーです。

誰が権限を持っていて、誰が情報を持っているか。そして、どうやったらアポイントが取れるか、そんなのばっかです。

就活ごとき軽く流せないと仕事にならないですよ。

と、厳しいことを言いました。すみません。

ただ、企業で働くというのは少なからず就活の悪いシステムを受け継いでいます。

だからこそ本当に合わない人には、別の道を考えてほしいのです。

私は別の道を探すことにしました

今はあなたに伝えられるほどのことはありません。

知識をつけてどこかで出していきたいので楽しみにしていてください。

スポンサーリンク

何か合ったらサポートします!

色々厳しいことを言いましたが、私は就活生の味方でいたいです。

もしこの文章を見られた就活生で、少しでも信用できそうだと思ったら是非Twitterでもなんでも声をかけてください。

自己PRや志望動機の添削でもサポートしますよ!

就活は大変でしょうけど、心くじけないよう気をつけてください。

-雑記

Copyright© いちメモ! , 2019 All Rights Reserved.