"おもしろい"を記録する

いちメモ!

「すごい=挑戦」です 自分の許容できるリスクを理解してチャレンジしてみては?

 

最近周りからは「いちあきはすごい」とか「頑張ってる」とか言われることが多くなりました。

正直自分では全然頑張ってるつもりがない(というよりまだまだ頑張れる)という感じなんですが、そう言い続けられると悪い気はしません。

なんならちょっと調子乗っちゃうことってありますよね。僕は割とあります。

ということで、最近なんでこんなことを言われているのか考えてみました。

何かの間違いか知らないですけど、僕みたいになりたい方のご参考になればと思います。

 

スポンサーリンク

「簡単に得られるすごい」=「挑戦」です

そもそもなんで「すごい」とか「がんばってる」って言われるかというと大きなところは、

会社をやめて自分で何かをしたり、挑戦したりしてそれを周りに伝えているから

だと思います。

僕自身語りたがりなので、割と「俺はこういうことやってるんやー」とか「こういうことやりたいんやー」って良くしゃべるんですよね。

で、それが実際に実現されたりされなかったりする様を周りの人が見たり聞いたりして「すごい」ってなってると思うんですよ。

なので、単純に「すごい」って言われたい承認欲求の塊みたいな人は自分で何かに挑戦すればいいと思います。

そしてできればその挑戦を他の人に伝えましょう。

はい終わり。

 

スポンサーリンク

挑戦は「ちょっとコンビニ行ってくる」の感覚で

でもそれだけじゃ味気ないので、そもそもどうやって挑戦するかについて話します。

正直みなさん、挑戦って言葉をめちゃめちゃ重く受け止めすぎていません?

個人的には「ちょっとコンビニ行ってくる」くらいの感覚でいいと思うんですよね。

コンビニ行くのに「よし、俺は行くぞ」なんて決意しませんよね。する?ちょっと何言ってるかわかりませんね。

決意なんて実はまあまあ無駄で「俺はやってやるぞ」と息巻いているほうが実はうまくいかない説ってあると思うのです。

理由は簡単で、決意するほど失敗できなくなるからです。

失敗って本当にみなさん嫌いですよね。僕も嫌いです。無駄だから。

失敗が怖くて挑戦できないってことあると思います。だから失敗を恐れないのが大切です。

 

スポンサーリンク

挑戦に大切なのは「失うもの」と「得られるもの」のバランス

でも失敗なんて当たり前で、大切なのは問題は失うものと得られるもののバランスです。

よく「この失敗は得られるものがあったから失敗じゃない」って言われますけどそんなのは今成功している人の嘘っぱちです。厳密には嘘ではないのですが、脚色がある感じ。

例えば100万円の初期投資費用がかかる儲け話に乗っかった結果1円も得られなかった・だまされたという場合。その後何も成し遂げられず、普通の生活をしているなら結局残るのは100万円を失ったという事実です。

なので失うものの大きさを見誤って、幻想の得るものに縋りつかないよう気を付けましょう。

で、逆を言えばそこさえ気を付けていれば何でもできるのですよ。

だからこそ僕は初期投資0円(厳密には数千円)のブログでお金を稼ぐ話がめちゃくちゃ魅力的に感じましたし、失敗しても失うのは本来無駄にしていた時間だけだと考えていました。

 

スポンサーリンク

あなたの許容できるリスクはどこですか?

ここで問いたいのが「あなたおいくら稼いでいるんですか?」ということ。

これは別に下世話な話じゃなくて、ある程度お金があるならちょっとくらいお金出したっていいじゃないということです。

「いやーこれをやりたいんだけど」と漠然という人がいますが、話を聞くと数千円でできることに躊躇してたりします。

あなたにとってその数千円って本当に失うとヤバいものですか?もしかしたら初めての挑戦は1万円以上の価値があるかもしれません。

たしかに数千円払って、全くの無駄に終わるときはあると思います。実際に僕もそんなことは多々あります。

しかし、何回かの失敗の中には2倍・3倍以上の価値のある成功・楽しい体験が必ずあります。僕の友人でもそんな場面はたくさん見てきました。

すると今までの失敗を上回る成功に必ずなります。これは絶対断言できる。狙うはローリスクハイリターンです。

 

スポンサーリンク

僕は100万円失って気づきました

そういうお前はどうなんだって話ですが、僕がこのような考えになったのは1つの失敗です。

それは出会って3日の知らんおっさんに100万を貸して逃げられたことです。

当時の僕はリターンを得るためには必ず大きなリスクが伴うと思ってました。その結果ハイリスクという名の無謀な挑戦をして、ノーリターンとなりました。

以降の僕は「このお金にはそれだけの価値があるか」ということをよく考えるようになりました。

ただ、それはお金をケチるというのでなく自分が必要と思える場所・事にお金を出すということです。

で、これを聞くとリアルの友人の中には「でもお前めっちゃ色々金使ってるけど大丈夫なんか?」と思う人もいるかもしれません。

これの答えは簡単でいくらお金を使ってもチャレンジし続けていたらどこかでリターンがくるというのが肌感覚でわかっているからです。

なので、今後同じ場面に遭遇したとしても本当に必要なら僕はまた100万円を差し出します。それがリターンにつながるという確信を得られたらですけどね。

でも最初からそうなるのは難しいので、普段から感性を磨く必要があると思っています。

「こういうシチュエーションの支払いは失敗だな」というのを低リスクで経験しておくという感じ。失敗をただの失敗に終わらせないようできるだけプラスにしましょう。

これは前述の「100万円失っただけやんけー」って話と矛盾しているようなんですけど、そうじゃないんですよね。僕の文章だとまだ伝えきれてないかも。

 

低リスクの挑戦がいつかのすごいを生み出すよ!

話をまとめると、

  1. すごい=挑戦しているってことはよくあるよ!
  2. 挑戦は「ちょっとコンビニ行ってくる」くらいの感覚で
  3. 低リスクの挑戦は普段から積極的にやっていくべき
  4. 低リスクの挑戦に慣れることで、更に難易度の高い挑戦にもできるようになる

個人的に大事なのが③と④!ここだけ覚えて帰ってもらったらもう何もありません。

最後に言っておくと別にこれは仕事をやめたり、変なお仕事に手を出すのに誘導するお話ではないです。

リスクの感じ方は人それぞれですし、人によっては100円さえ失い難い大事なお金というのもわかります。

ただ、その中で自分が許容できるリスクを今一度考えてみてはいかがでしょうか?という話です。

意外と「これくらいなら…」というチャレンジができるかもしれませんよ。

そしてそのチャレンジが他の人にとって「すごい!!!」ということだったりします。

-雑記

Copyright© いちメモ! , 2019 All Rights Reserved.